「nero」創刊10周年を記念した最新号発売!谷川俊太郎氏ら国内外22組のアーティストがコロナ禍で発した声を届けるエキシビションを伊勢丹新宿店にて開催

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創刊10周年を迎える最新号「nero vol.14 VOICE」の完成を記念して、6月17日(金)〜6⽉30⽇(⽊)の期間、伊勢丹新宿店「イセタン ザ・スペース」にて本誌で紹介するアーティストたちの作品を集めたエキシビション「VOICE- nero 10th anniversary」を開催いたします。本イベントでは、アーティスト作品の展示販売を実施するほか、nero最新号や限定アイテムを販売いたします。

nero最新号は「VOICE 2020-2022 LOVE&LIGHT」をテーマに、画家や詩⼈、フォトグラファー、ミュージシャンのほか、国内外の多種多様な世代・キャリアのアーティストによる作品を収録。各アーティストの作品は、コロナ禍における2020年から2022年現在までのパーソナルな〈声〉を絵画、写真、詩などさまざまな手法で表現しています。その多数が本誌のために製作された作品のほか、処⼥作としてアート作品を制作したクリエイターも。国内からは谷川俊太郎、五木田智央、TIDE、町田康などが参加。海外からはアメリカ、イギリス、韓国、タイ、フランス、ウクライナ、ロシアなど世界中で活躍するアーティストが全43組が参加しています。

また、最新号の完成を記念し、本誌で紹介するアーティストたちの作品を集めたエキシビション「VOICE- nero 10th anniversary」を開催いたします。

【イベント「VOICE - nero 10th anniversary」先行販売アイテム】

『nero vol.14 VOICE』を先行発売。デザインは平林奈緒美⽒によるもので、ハードカバーの豪華仕様。展⽰作家・作品への理解をより深める事の出来る、アーティストのステートメントと作品写真を収録しています。
また、創刊10周年を記念して、コーネリアス/マーティン・ダフィー(Martin Daffy)によるneroのために書き下ろした新曲を収録した両A⾯インチレコードなどのスペシャルな特典が付属するセットも限定数量で先⾏発売します。その他、会場内ではneroのアーカイヴ等も販売します。

nero vol.14 VOICE(単品販売)
・価格:6,050円(2種類の表紙からお選びいただけます)

【イベント開催概要】

「VOICE - nero 10th anniversary」
  • 会期

    2022年6⽉17⽇(⾦)〜6⽉30⽇(⽊)
  • 営業時間

    10:00~20:00
  • 会場

    伊勢丹新宿店 本館2階 イセタン ザ・スペース
  • 所在地

    東京都新宿区新宿3-14-1

▶公式Instagram:  https://www.instagram.com/isetan_the_space/

参加アーティスト:漢字 五⼗⾳順・英字 アルファベット順

飴屋法⽔/光嶋裕介/五⽊⽥智央/坂本慎太郎/塩塚モエカ(⽺⽂学)/⾕川俊太郎/野⽥祐⼀郎/前⽥征紀/町⽥康/チンパン(CHiNPAN)/コートニー・MC(Courtney MC)/グレッグ・カデル(Greg Kadel)/ハルネ(harune.h)/ケイト・ベルム(Kate Bellm)/マーク・マザーズボー(Mark Mothersbaugh)/ノ・サンホ(Sangho Noh)/ノート・クリトサド(Note Kritsad)/シンクロドッグス(Synchrodogs)/タックスマン(TAXMAN a.k.aAlly Scott)/タイド(TIDE)/ウィリアム・ヘイル・チョイ(William Choy from Crack Cloud)/ウィスット・ポンニミット(Wisut Ponnimit/タム君)

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