MASH STAFF VOICE
FASHION
マッシュスタイルラボ
営業商品部 部長
MAYUMI YOKOUCHI
綿密なコミュニケーションで“スタッフの人間力向上”を目指す
外資系アパレルでの販売職を5年経験した中で、次は枠にはまったような企業ではなく自分自身でブランドを作り上げていけるような環境に身を置きたいという思いから、マッシュグループへの入社を決意しました。札幌大丸のSNIDELから始まり、SNIDELの店長を経て、当時新ブランドとして立ち上がったばかりのFRAY I.Dの店長を経験しました。その後、エリアの店長を束ねる札幌地区のトレーナーを経て、ブランド売上トップの一番店であるルミネ新宿2店の店長を1年程勤めることになりました。その経験を活かし、全国の店舗を統括するFRAY I.Dのマネージャーを経て、現在は本社の営業商品部にてマネジメントしています。
お客様のためのイベント企画から、ブランド全体としての目標設定と達成に向けた戦略の立案、店舗の売上管理や人事、教育などと、業務内容は非常に幅広いのですが、やりがいを持って日々仕事をしています。そんな私の仕事における大きなミッションの1つは、“店舗と本社の架け橋になる”ということです。具体的には、各店舗から上がってきた声をまとめ、本社の企画やPRなどの各部署に伝え、ものづくりやオペレーションに反映すること。また、本社からお店に伝達すべきことを各店にしっかりと伝え、確実にお客様に届くサービスを追求することも大事な役割です。
マッシュは常に新しいことに挑戦し続けている企業なので、様々なことにチャレンジが出来ることが魅力だと感じています。試行錯誤を重ねる中で多くの学びが得られるので、経験値が高まり、仲間とともに成長していくことができる環境です。また、分け隔てなく意見を聞いてくれる風土があることもマッシュらしい特徴だと感じています。前向きで自発力のある社員が多いので、何事にもスピード感があり、飛び交った意見をもとに企画や改善案が形になるのも非常に早いです。自分で考え、ブランドをチーム全体で作り上げていけることも、社員が達成感を感じられる要因の一つだと思います。
業務においてもっとも大切にしていることは、何よりも「コミュニケーション」です。社内外でたくさんの方に会う職種ですが、中でも特に重視しているのが、店舗スタッフとのコミュニケーションです。ブランドの顔として店舗で働いてくれるスタッフが、やりがいを持って笑顔で働けているか、困っていることはないか。また、お客様にもっとも近い存在なので、今のお客様のニーズや課題はスタッフとの会話を通してヒントが得られることもたくさんあります。些細なことでも日々のコミュニケーションは欠かさず、昨日より売上が良かった店舗には、労いの電話をしたり、前日よりも少し売上が下がった店舗には、まずはカジュアルに様子を尋ねるような電話を掛け、一緒に次の対策を考えるなどのアクションを心掛けています。
そういった日々のコミュニケーションを通して問題を一つ一つ解決してくことが、結果的に人間力を高めることにつながるという意識を持ち、スタッフ育成に臨んでいます。ときには厳しいことも伝えなくてはならないポジションですが、だからこそ確固たる熱意を持ってスタッフ一人ひとりに向き合うことでその思いが確実に届いていることも実感でき、非常に挑戦しがいのある仕事です。
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