MASH STAFF VOICE
HOLDINGS
マッシュホールディングス
広報部 主任
KYOKO MIYATA
2019
マッシュフーズ
(現 マッシュライフラボ)
PR課に入社
2020
10月より
マッシュ
ホールディングス
広報部へ異動
2021
4月より
現職
働く人々や取組の背景にスポットライトを当て、会社に貢献したい
入社前の経験と入社のきっかけ
大学卒業後、国内メーカーでの法人営業を3年ほど経験したのち、学生時代に留学していたカナダでの就業の夢を叶えるべく、現地の教育系企業に就職しました。少人数の会社だったこともあり、営業やPR活動、現場対応など幅広い業務を海外の地で経験できたことで、自分で仕事の幅を決めずにどんなことにもチャレンジする覚悟が培われたように思います。
帰国後、ブティックホテルでの勤務をしながら考えていたのは、当時28歳だった自身の今後のキャリアビジョン。新卒の就職活動時から、ファッションやビューティー、飲食などの業界への憧れが強くあったことを思い起こし、やはり「自分の好きなもの」を提供している先進的な会社で働いてみたい!という想いに至りました。人々のライフスタイルを多角的に支えるクリエイティブカンパニーであるマッシュグループに出会い、2019年、マッシュフーズ(現 マッシュライフラボ)に入社しました。
マッシュ入社後の仕事内容
はじめは飲食事業部のPRアシスタントとして、「ジェラート ピケ カフェ」や「コスメキッチン アダプテーション」などの飲食事業全ブランドのPR業務を担当していました。取材やイベント対応、プレスリリースの配信業務をはじめ、プロモーションに関わる制作物の進行管理や原稿作成、時には自らカメラを持って撮影に出向くなど、多岐にわたる業務を経験しました。
2020年には広報部へ異動。ファッション・ビューティー・飲食・デザイン・不動産など幅広い事業を展開するマッシュグループの広報担当の業務は、本当に多岐にわたります。取材対応、リリース配信、社内報作成はもちろんのこと、社内のあらゆる部署と連携を取りながら、事業会社を横断した企画やサステナビリティの取り組み、決算発表時には取材対応のための情報整理を行うなど、日々社内外に向けた情報発信を行なっています。
仕事のやりがい・今後の目標
難しさを感じる部分でもありますが、各部署と連携しながら社内のトピックスやニュースをメディアに正確かつスピーディーに発信することにやりがいを感じています。どんなに良い企画や取り組みを行なっていても、世の中に伝わらなければ意味がありません。だからこそ、細かく丁寧なコミュニケーションを取りながら取材対応をすることを日々心がけています。メディアを通して、マッシュグループや各ブランド、マッシュで働く人々の魅力が伝わる発信ができると本当に嬉しく、頑張ってよかったなと大きなやりがいを感じます。
現在2名体制での広報部では、二人三脚で業務に向き合っているため今自分にできる精一杯のことを遂行できるよう意識しています。その中で、各部署から広報部を頼りにしてもらい、より良い戦略に昇華した上で期待に応えられた時は、成長を感じる瞬間でもあります。何か困ったことや正確に情報を外部に伝達したい、そういった時に「とりあえず広報に聞いてみよう」と思われる部署であり続けたいと思っています。
その日々を重ねながら、今後も引き続きマッシュらしく“ワクワクする”形で世の中に届けていきたいと思っています。私自身が入社前に魅力を感じたように、お客様や取引先の方々、そして一緒に働く仲間にとって「マッシュで働く人って素敵だな」「マッシュグループってやっぱりいい会社だね」と改めて気づきにつながるような発信ができるよう、グループの成長に情報発信の側面から貢献し続けることが目標です。
今後の目標と入社を目指す人への一言
前向きな気持ちで物事に向き合い、積極的にコミュニケーションを取ることが好きな方と一緒に働くことができたら、お互いに刺激しながら心地良く働けると思っています。
「マッシュのブランドや人が好き!」という気持ちがあるからこそ「こうすればもっとよくなる!」と自分ゴトとして捉え、挑戦し続ける仲間を見ると心から尊敬しますし、私自身もそうありたいと気持ちが引き締まります。
私はマッシュグループが提供する商品やサービス、そして働く人が大好きです。好きなことに真剣に向き合い、挑戦する。そんな環境に魅力を感じる方と一緒に働けることを楽しみにしています!
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